
介護電子媒体ソフトは、紙請求を行っている事業所を対象に、あまり煩雑な操作とならずに現状の紙媒体での請求方法と同様なイメージで請求情報(CSVファイル)を作成可能とするソフトを国民健康保険中央会で作成したものです。
本ソフトで作成できる請求明細書は、以下のとおりです。(これ以外は対象外)
①居宅療養管理指導(様式第二)
②介護予防居宅療養管理指導(様式第二の二)
③福祉用具貸与(様式第二の二)
⑤主治医意見書料請求書
※現在、山梨県国保連合会での取扱いはありません。
①「インストールマニュアル」をダウンロードし、その手順に沿って「setup_NJA300.exe」(介護電子媒体化ソフト)をダウンロードします。
②介護電子媒体化ソフトの操作方法等については、「操作マニュアル」をダウンロードし、その手順に沿って画面入力します。
③請求明細書(CSVデータ)をCD-R等に格納し、CD-R当の盤面に事業所等必要事項を記載します。
※「磁気媒体を提出する場合におけるラベル貼付」をご確認ください。
④介護給付費等の請求期間に国保連合会へCD-Rを提出します。
本ソフトで動作保証対象OSとしている「Microsoft® Windows® 10 Home(32bit・64bit)」及び「Microsoft® Windows® 10 Pro (32bit・64bit)」について、令和7年10月14日をもって、 Microsoft社による製品サポートが終了します。サポート終了後、当該OSのセキュリティ更新プログラムの提供が無くなり、セキュリティリスクが高まることが考えられるため、当該OSを本ソフトの動作保証対象外といたします。今後、Windows10 Home・Proの環境に依存し、Microsoft社によるサポートが必要となるような問い合わせについては、対応いたしかねる場合がございますので、動作保証期間中に当該OSを使用している端末の更改等をご検討いただくようお願い申し上げます。