
レセプト電算処理システムは、診療報酬の請求を紙のレセプトにかえてFDやMO等の電子媒体に収録したレセプト(電子レセプト)の提出を行うことができる仕組みを整備したものです。
また、レセプト電算処理システムの目的は、医療機関、保険薬局、審査支払機関及び保険者を通じて一貫したシステムを構築することにより、事務処理の軽減及び迅速化を行うこととしています。
レセプト電算処理システムに関する詳しいご案内は、厚生労働省保険局が運用する「診療報酬情報提供サービスホームページ」をご覧ください。
平成21年1月診療分より、DPCレセプト請求時にコーディングデータを添付することとなりました。
コーディングデータの提出は、電子レセプト(電子媒体による請求及びオンラインによる請求)又は上レセプトによる請求方法にかかわらず、別途コーディングデータを電子媒体に記録し、提出することとなっております。
コーディングデータについても確認試験の実施を行っておりますので、希望する保険医療期間は、「光ディスク等を用いた費用の請求に係る確認試験依頼書」に必要事項の記入とともに、備考欄へ、「コーディングデータあり」、「電子媒体の種類」及び「媒体枚数」を記載して確認試験希望実施月の前月の20日までに提出してください。
なお、紙レセプトによる請求方法でコーディングデータの確認試験を実施希望する場合は、上記の内容と異なり「コーディングデータに係る確認試験依頼書」の提出が必要となりますのでご留意ください。